MACDと時間足選択の重要性

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11/21のデータで極端なケースが発生したのでご紹介します。

USDCADでの二重ダイバージェンスの勝率です。

なんと5分足ではほぼ全滅してるのに、15分足だと全勝なのです!!

※)
MACDを一定のパラメータ範囲で1週間BTした際の、勝率の分布です。15分足は”どんなパラメータ使っても絶対に負けない(取引ゼロはあり得る)状態だった”ことを示しています。
詳細に興味があれば、過去のチャートマニアを参照ください。

サンプル数も400件近くあり十分だと思います。

なにが言いたいのかというと

チャートにインジを適用するときには、時間足も重要!

言い方を変えると

チャートの時間足によって、マッチするインジは変わる!!

ということです。(当たり前ですが、”その時の相場によってマッチするインジは変わる”と同義です)

長い足でみるとトレンドだけど、短い足で見るとレンジ相場などはよく見るケースです。

ですが、5分と15分でこれほどまでに全く逆の現象が起こるとは・・・、びっくりしましたw

 

 

 

 

 

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